ウォーターサーバーで料理の腕が上がっちゃう!?

ウォーターサーバーは飲むだけじゃない

家庭にウォーターサーバーを設置しているというの、「飲料」、つまり飲み物として活用するためと思っていませんか?
ウォーターサーバーは「飲料」だけのものではないのです!
口に入れるものは、身体を作るエネルギーに代わります。つまり、良質なお水を使っての料理は心身ともに良いということになります。
ウォーターサーバーを使って料理をすることのメリットを含め、簡単にまとめていきますね。

良質なお水は、味を引き立たせる

では、ウォーターサーバーのお水を使って料理をするメリットについて紹介していきます。
まずは、天然水。
天然水は、自然のミネラルを多く含んでいます。ミネラルは食材本来の味を引き立たせます。
そして、ウォーターサーバーの天然水は「軟水」。「軟水」はご飯を炊くのにピッタリ!
「軟水」でご飯を炊くとふっくらつやつやに炊き上がります。お米一粒一粒がしっかりするので食感もよく、お米本来の甘さなどを引き立たせます。
日本の水は古くから「軟水」のため、お米を炊くことはもちろん、和食を作るのに適しているのです。
続いてRO水。こちらは天然水とは異なり、ミネラルを含まない「純水」。
肝機能が高くない赤ちゃんが口にするミルクや離乳食にピッタリな理由は、不純物を含まない「純水」であるからです。妊娠中からRO水を生活に取り入れる家庭が増えているのも、育児の第一歩という位置づけであるのです。
実際に料理をする際は、野菜を使った煮込み料理やスープを作るときにおすすめです。
天然水と同じくRO水も「軟水」です。「軟水」は野菜への浸透が良く、柔らかくなります。
しっかりと煮込むことで野菜をより柔らかく、優しい味を引き出すことができるので、煮込みやスープを作る際はRO水がオススメです。

逆に、○○○はNG

ウォーターサーバーのお水を使って料理をすることのメリットを紹介しましたが、逆に、パスタを茹でるときはウォーターサーバーの「軟水」を使うのはNGなのです。
なぜ、パスタは「軟水」がNGなのか。それは「軟水」が和食にピッタリということと同じ理由です。パスタの本場イタリアの水は「硬水」。つまり、パスタとの相性は「軟水」よりも「硬水」の方が良いのです。
どんな料理にもウォーターサーバーのお水がピッタリ!というわけではないので注意してみてください。

良質な水はあなたの料理に魔法をかける

料理のレパートリーの豊富さだけが料理上手とは言い切れないのです。
食材の持つ本来の良さを引き出すことも、料理上手の条件ではないでしょうか。
お水の種類を知ること。そして、それを上手に使い分けることが、あなたの料理に魔法をかけてくれるのです。
口にするものは身体を作るもの。良質なお水で作る料理は間違いなくあなたの生活を豊かにしてくれます。
そのきっかけとしてウォーターサーバーを活用してみてはいかがでしょうか。

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