どれがいいの?ウォーターサーバーの選び方

種類がいっぱいあって選べない!が本音

テレビやインターネット広告でよく目にする「ウォーターサーバー」。実際に使ってみたいけど、たくさん種類があってどれを選べば良いのかわからない・・・というのが本音でありますよね。
今日は、「ウォーターサーバー」を選ぶポイントを簡単にまとめて紹介していきますので、「ウォーターサーバー」を選ぶポイントとして参考にしてみてください。

サイズ選びは慎重に

まずは、サイズから!
「ウォーターサーバー」はレンタルを開始したら、おうちのインテリアと同じく長く一緒に暮らすものになります。そのため、「あれ?こんなに大きいの?」なんてミスマッチがあっては大変です!
まずはおうちのどの場所に設置したいのか。そして、どのくらいのサイズがベストなのか。そこから「ウォーターサーバー」選びはスタートさせましょう。
床置きタイプの「ウォーターサーバー」の平均的な大きさは横幅約300mm、奥行き約320mm、高さ約1,000mmです。この数値はあくまで平均です。
そして、「ウォーターサーバー」を設置する際は前後約10cmほど隙間を作ることが良いということです。
この情報を踏まえ、まずはどのくらいの大きさの「ウォーターサーバー」を設置したい、そして設置できるかというのをイメージしサイズを計ったりしてみてください。

天然水?RO水?

続いての「ウォーターサーバー」の選び方のポイントはお水の種類。
「ウォーターサーバー」のお水は、世代性別問わず気軽に飲むことができる「軟水」がほとんどです。和食を作るのには「軟水」が相性がよいということから日本人の口に合うと言われていることと、身体への負担が少ないので、乳児や妊婦さん、お年寄りにも安心して飲むことができるお水であるということから「軟水」がほとんどなのです。
ここからが選ぶポイントです!
「軟水」にも種類があるのをご存知でしょうか?
「天然水」と「RO水」の2種類があるのです。
「天然水」は、知っている方も多いと思います。
特定水源より採取された地下水のこと。自然により何百年もかけてろ過されてきたお水なので、ミネラルを多く含んだ「きれいなお水」です。コンビニや自動販売機で売られているお水には「○○の天然水」と記載されているものが多いので親近感があるお水の種類ですね。
さて、続いては「RO水」。この言葉は初めて聞いたという方、多いのではないでしょうか。
これは採取したお水をRO(Reverse Osmosis)膜という0.0001ミクロンの超微細孔フィルターの逆浸透膜を
通じて不純物を取り除く方法で製造されたお水のこと。
とても繊細なフィルターを使い不純物を取り除いているので、限りなく「純水」に近いお水とも言われているのが「RO水」です。
「天然水」と「RO水」の違いはミネラル分が含まれるか含まれないか。
最近では「RO水」にも人工的にミネラル分を添加しているお水もあります。
そして、産地が特定されているか、いないかというのも「天然水」と「RO水」の違いです。
これについては個人の好みでもあるので、どちらがよりおすすめ!などという表現は避けたいと思います。

あなたの好みを知ることからはじめよう

「ウォーターサーバー」を選ぶポイント。
「大きさ」そして「お水の種類」を紹介しました。
この2点を軸に、あとはご予算やレンタル期間など細々した情報を集めればOK!
予算やレンタル期間などは、レビューサイトなどを参考にするとより確実な情報をゲットできます。

このポイントさえ押さえていれば、あなたにピッタリの「ウォーターサーバー」に必ず出会えますよ☆

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